三重ブログ

F1といったら鈴鹿サーキット。鈴鹿を走るのは車だけではなかった!

日本初の本格的サーキット 鈴鹿サーキットって?

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットは、F1日本グランプリの舞台としてよく知られています。鈴鹿サーキットは日本初の本格的サーキットとして、1962年に本田技研工業(ホンダ)によって建設されました。日本初の高速道路が開通したのが1963年ですから、日本では高速道路より先にサーキットが出来たことになります。

鈴鹿サーキットではF1以外にも、市販車を小規模改造して行われる「スーパー耐久」、毎年夏に開催される日本最大のオートバイレース「鈴鹿8耐(鈴鹿8時間耐久ロードレース)」、国内最大の観客動員数を誇る「Super GT」など1年を通して様々なレースが行われています。

鈴鹿を走るのは車だけじゃない!

鈴鹿サーキットと言えばモータースポーツというイメージが強いと思います。しかし、鈴鹿のコースを走るのは車やオートバイだけではありません。

毎年12月に開催される冬の風物詩「鈴鹿シティマラソン」では小学生からお年寄りや車いすランナーまで参加しています。また、毎年夏の終わりに行われるホビーレーサー向け日本最大級の大会「シマノ鈴鹿国際ロードレース」では、レースに初めて参加するビギナーからタイムを狙う上級者まで幅広く楽しまれています。

鈴鹿サーキットはレースだけじゃない!

そうは言っても車もバイクも運動も興味ない…というあなた。鈴鹿サーキットには、家族でも楽しめる工夫がなされているのです。鈴鹿には「モートピア」という小さな子どもを連れて遊べる遊園地や、親子でも安心して遊べる温泉とプール「天然温泉クア・ガーデン」、手ぶらで来られて気軽に泊まれる「ファミリーキャンプ」に。子どもから大人まで楽しめる「ボウリング場」など、様々なレジャー施設が揃っています。また、子どものためのキッズバイク講習会や、素敵なイルミネーション、通常では見られないレーシングコースのバックヤードツアーなどイベントも充実。

鈴鹿サーキットは家族揃って楽しめそうですね。