三重ブログ

有効求人倍率の都道府県別の違いをチェック!三重は働きやすいの?

 

有効求人倍率とは

転職を考えている人は有効求人倍率をチェックすることをおすすめします。有効求人倍率とは、日本の景気動向をはかる指標のひとつで、労働市場の動向をみることができます。

見方としては、指数が低い場合は求職者に対して求人が少ないことを示しており、いわゆる「氷河期」のような状況です。指数が高い場合は、求人に対して求職者が少ない「売り手市場」となり、求職者に有利な状況といえます。

具体的には、1倍を超えると、1人に対して1件以上の求人があるというように読みます。リーマン・ショックの後は急激に低下し2009年は0.38倍でしたが、近年アベノミクス効果もあるのか2015年は1.2倍と回復しつつある状況ですね。

都道府県別の有効求人倍率

有効求人倍率といえば全国平均ばかり取り上げられていますが、職種や都道府県別でも発表されてるのはご存じですか?

全国ランキングも発表されているので、27年の三重県にフォーカスしてみると7月:13位、8月・9月:12位、10月:13位、11月:11位、12月:12位と高水準!前述の通り、全体的な傾向として有効求人倍率は上がっている中でも、三重県が健闘していることがわかりますね。28年1月は1.33倍で、1人の求職者に1.3件以上の求人がある計算です。同じ時、お隣の愛知県は1.63倍で大阪府1.27倍、1位は東京の1.88倍、47位は沖縄の0.9倍となっています。

三重県の転職事情

全国的に転職しやすい環境になっているのは有効求人倍率からはかることができますが,その中でも三重は全国上位をキープしており、働きやすい県といえるでしょう。どうせ転職活動をするなら、より求職者に有利な環境を望むのは自然なことです。

住みやすい県としても三重には全国に誇れるものがたくさんあり、三重県で働きたいとお考えの皆様を温かく迎える準備は万全ですよ!