三重ブログ

伊勢神宮に花火を奉納?職人達の技が光る!伊勢神宮、花火の戦い

伊勢神宮に花火を

日本三大競技花火大会の一つでもある、伊勢神宮奉納全国花火大会。昭和28年に戦後初めて斎行された神宮式年遷宮を記念して行われて以降、恒例行事として毎年行われており今年で64年目を迎えます。

しかし、式年遷宮を祝うための花火は明治時代からあったので、通算すると120年以上の歴史を持つともいえますね。花火師達が集い、神宮に花火を奉納するという趣旨があります。

夏を彩る三重の風物詩

伊勢神宮奉納全国花火大会は、ただ純粋に花火を鑑賞する場ではありません。土浦花火大会・大曲花火大会と並んで日本三大競技花火大会のひとつであり、観光庁長官賞や国土交通大臣賞をかけ一流の花火師が腕を競い合う場です!

打ち上げ花火の部とスターマインの部と分かれていおり、それぞれ打上げスタイルが異なります。リズミカルな音楽に合わせて打ち上げられ、解説も聞けるため知識がなくてもその凄さを感じることかできるのはいいですね。花火自体も競技花火なだけあって、全てハイクオリティな仕上がりで伊勢の夜空を彩ります。

花火大会を最大限に楽しむコツ

毎年平均23万人が訪れる大規模な花火大会なので、楽しむにはちょっとしたコツが必要!虫よけや羽織ものなど、持ち物もしっかりチェックしておくことをおすすめします。会場までは車での移動が主になるため、駐車場の確保も必須です。周辺には無料駐車場が用意されるものの交通規制もかかるため、早めの行動が望まれます。

会場に行くならおすすめは有料席、席取り合戦なしに間近でゆったりと花火鑑賞を楽しめます。周辺での穴場スポットはBBQを楽しみながら花火を鑑賞することができる大仏山公園や、公共交通機関からのアクセスが簡単な宇治山田高校の周辺ですね!
ご家族や友人たちと思い思いの形で花火鑑賞をお楽しみいただけます。

花火師たちの魂のこもった渾身の花火達をぜひ、現地で体感してみてください!