三重ブログ

YAMAHAやHondaの応援席でも観てよう!鈴鹿8耐の楽しみ方

今年も鈴鹿8耐の季節に!

間もなく始まる、鈴鹿8時間耐久レース!鈴鹿サーキットの夏の風物詩であり、最も過酷なスプリント耐久レースと呼ばれる8耐、今年もこの季節がやってきました。

高温多湿の中での長時間レース、過酷だからこそ燃える!海外のトップライダーも出場しますが、普段はまったく関係のない職業についている選手もいるなど、人間ドラマやチーム事情に惹かれます!

motoGPもいいですが、前夜祭やデモランなどレース以外にも見所満点の8耐へ行かないなんてこと、できませんよね。

8時間耐久レースの見どころ

様々な角度から楽しめる8耐ですが、「ル・マン式スタート」と呼ばれる耐久レース独特のスタートも要注目です。

ル・マン式スタートとは、あらかじめバイクにまたがってスタートを待つのではなく、選手達が合図に合わせてマシンまで猛ダッシュするとことから始めるスタート法です。バイクの走行だけでなく、選手の走りやエンジンをかける速さにもドラマがあります。

また、海外のトップ選手の走りもいいですが、名選手のレース回帰もまた楽しみ方の一つ!名ライダーといわれ8耐の全盛期を走り抜けた武石伸也をはじめとする井筒仁康・伊藤真一・辻村猛といった優勝経験ライダーも続々と回帰しています。

バイクが好きで仕方がないといった大人のレースを見ることができるでしょう。

応援席で観るとまた違った楽しみが!

またHondaやYAMAHAなど、好きなメーカーチームの応援席でも観れるのはご存じですか?
実は、応援席というものがあり、コカ・コーラ社製品飲み放題や応援グッズといった特典もついたチケットが発売されています。

v1席やv2席を選ぶこともでき、ホンダやヤマハ・カワサキ・スズキだけでなく、今年はエヴァRT初号機 TRICK STAR応援席も!好きなメーカーチームのグッズなど身につけて応援するのはファンならずとも楽しいですよね。