三重ブログ

転職相談の現場@三重 その1(キャリア面談とは?)

キャリア面談

キャリア面談とは?

三重キャリアベースを運営する株式会社ロジセンスは「三重で働きたい!」を応援する転職支援を行っています。転職支援と一口に言っても、転職相談登録から始まり、キャリア面談、求人紹介、企業による選考フォロー、入社に向けたフォローなど、様々なステップがあります。

その中でも「キャリア面談」って読者の皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか?キャリア面談とはコンサルタントが転職希望の方の転職に向けた想い、これまでのキャリア、などをヒアリングします。その上で転職希望者の方の人生や仕事で大事にする「価値観」を把握します。その後、具体的な求人の紹介という流れになります。

ハローワークとの違い

三重では、まだまだ民間の事業者による転職支援サービスが都市部ほど、普及していないこともあり、誰もが知っているハローワークとの違いを認識せずに登録される方もいらっしゃいます。
大きな違いとしては、ハローワークは求人を募集する企業も、仕事を探す求職者も一切費用が発生しない、公共の無料就職支援サービスです。一方で民間企業が実施する、転職支援サービスは「有料職業紹介」といわれ、一般的には求人企業、求職者のどちらか、もしくは両方からサービス料を徴収することがあります。

無料のハローワークは求人企業にとっても、求職者にとっても非常に手軽に利用できることもあり、さらに公的なサービスでもあり良く活用されています。ただ、どうしてもハローワークだけだと、求人企業側、求職者側双方の細かな要望に応えるには限界があり、それを補う形で国からお墨付きを得た民間の事業者が「有料職業紹介所」として登録を受け、転職支援サービスを提供しています。

キャリア面談ってどれだけ重要?

転職相談の中で実施するこの「キャリア面談」では様々な理由で転職を真剣に考える方と、転職支援のプロであるコンサルタントとの濃密なキャリアセッションが行われています。そこには笑いあり、涙ありの様々なドラマがあります。時には思いもよらない厳しいコメントをコンサルタントが発することで、セッションがヒートアップすることも。

キャリア面談を意味あるものとするためには、転職相談される方は、あまり肩肘を張らずに等身大の自分自身をコンサルタントに伝えることが重要です。企業面接と違い、キャリア面談では自身の弱みや苦手なことをコンサルタントに知ってもらうことで、紹介企業のミスマッチを防げる可能性が高まります。

でも、自分の弱みを初めて会うコンサルタントに言うのってちょっと抵抗ありますよね?そう、コンサルタントの大きな役割は、キャリア面談を通して等身大の求職者の姿を見せていただくセッションを実施することなのです。ある意味、良いコンサルタントとの出会いが転職を成功させるポイントになりますね。