三重ブログ

東京VS三重!?帰省土産におすすめの和菓子3種を比較紹介!

帰省に持って行くお土産は?

もうすぐ帰省シーズン!三重から東京に戻る人や、東京から三重に戻る人が増える季節ですね。

帰省の際に、意外に頭を悩ませるのが「お土産」。今これを読んでいるあなたも、帰省するのに毎回同じ名物を持って行くのもなあ…と悩んでいたりしませんか?

三重の定番のお土産といえば和菓子ですが、東京にも有名な和菓子がいっぱいあります。三重や東京を行き来する人は、味比べに持って行ってみるのも面白いかもしれません。

そこで今回は、東京VS三重と題して、それぞれの土地のおすすめの和菓子を紹介します!

東京と三重の和菓子比較3種

三重の餅はあんこが入ったものが多いですが、東京ではわらび餅が人気です。
特に中目黒にある「雅庵」のわらび餅は、とろける柔らかさと上品で濃厚なきなこの味わいが大人気のお餅です。

一方、三重にはたくさんの名物の餅がありますが、今回は「安永餅」をご紹介します。
ひとつひとつ丹念に焼き上げた粒あん入りの細長い餅は、その焦げ目に手作りの温かみと三重の伝統を感じさせてくれます。

最中

東京には予約なしでは買えないほどの人気の最中があります。「空也」の最中は小ぶりながらも上品な餡と皮のバランスが絶妙な1品。お土産におすすめの最中です。

三重からは、古くから東海道・杖衝坂を旅する人々の間で親しまれてきた「采女の杖衝(うねめのつえつき)」を紹介します。
たっぷりの粒あんと大きめの餅が中に入っているのが特徴で、昔ながらの味わいと上品な味が楽しめる銘菓です。

練り菓子

東京からは、わずか1坪しかない「銀座 かずや」という店の練り菓子「煉」を紹介します。他では味わえない不思議な食感と抹茶の濃厚な美味しさが特徴の和菓子で、味もさることながら、店主が一人でこだわり抜いて作る美しい形も売りの一つです。

対する三重からは、「新月」のキャラクター練り菓子を紹介。こちらは店主の奥様が丁寧に形作る、愛らしいキャラクターの練り菓子がおすすめです。子供のいる家へのお土産にぴったりの和菓子ですね。

それぞれに愛情やこだわりが

東京と三重の和菓子、全部で6つを紹介しましたが、好みのものはありましたか?
VSと題して紹介しましたが、どれも絶品で、それぞれに菓子や土地への愛情やこだわりがあるので、どれも魅力的ですね。

帰省でお土産を買う予定のある方は、ぜひ検討してみて下さい!

参考:
絶対に喜ばれる!和菓子の東京土産 10選
三重県のお土産はこの銘菓で決まり!
銘菓創庵 新月(三重県津市の老舗和菓子屋)