三重ブログ

忍法・清掃の術? 伊賀流忍者博物館と鳥羽水族館の大掃除を紹介

年末といえば?

あっという間に年末ですね。
12月は何かと忙しい月。仕事でもプライベートでも「年末進行」という方もいるかもしれません。
色々な締め切りが早まるので、いつもより短く感じる月でもありますね。

そんな忙しい年末ですが、忘れてはいけないのが大掃除。
一年の終わりこそしっかりきれいにしようと、三重の有名スポットでも毎年大掃除が行われています。
今回はその中でも、ユニークな2つの大掃除を紹介します。

三重のユニークな大掃除

1.伊賀流忍者博物館

伊賀流忍者博物館では、毎年12月に「すす払い」が行われます。
これは、博物館で働く職員が忍者の姿になって、忍術について学べる忍者伝承館や、伊賀忍者が実際に使っていた道具に触れられる忍術体験館といった博物館内の各施設を清掃するという行事。

くノ一姿の職員が長さ3メートルものすす竹を使い忍者屋敷の屋根にたまった埃や落ち葉を落とす作業は、竹の重さもありなかなかに大変ですが、その分、きれいにした後の達成感も大きいようです。

参考:迎春準備OK 「くノ一」らがすす払い 伊賀流忍者博物館

2.鳥羽水族館

鳥羽水族館では毎年、普段の清掃では落としきれない汚れを落とすため、水槽の大掃除が行われます。
担当の飼育員6人がかりの清掃の最中は、トドやアザラシたちは水槽の端に固まり、ペンギンたちは所在なさげにうろうろ。
普段と違う動物たちの愛らしい姿は、お客さんにも好評です。

参考:水族館の年末大掃除 | イベント・新着情報 | 鳥羽水族館公式ホームページ

忙しい時こそ掃除を

部屋は心を映す鏡ともいいますが、掃除をしないと心もすっきりせず、落ち着かなくなってしまいます。
その結果、ささいなミスが増えて余計に忙しくなる、なんてことも起こるかもしれません。

「一年間でたまった邪気を追いはらう」という意味もある大掃除。
忙しい年末こそ、しっかり部屋をきれいにして、すっきりした気持ちで新年を迎えたいですね。