三重ブログ

平井堅は三重県出身! 故郷の曲「桔梗が丘」のMVには名張市の風景も

平井堅は三重県出身

「瞳をとじて」「大きな古時計」などのヒット曲でおなじみのアーティスト、平井堅さん。
西洋人のような彫りの深い顔立ちと、癖になるような甘い歌声が女性を中心に人気です。

そんな平井堅さんですが、実は出身は三重。
生まれは大阪ですが、2歳から高校卒業まで三重県名張市で過ごし、デビューの年には母校・三重県立上野高校の文化祭で校歌をアレンジして歌ったこともあります。
2013年には故郷をテーマにした曲「桔梗が丘」を配信限定でリリース。そのMV(ミュージックビデオ)には、曲名通り桔梗が丘や、名張市の風景が収録されています。

「桔梗が丘」のMVには名張市の景色がいっぱい

YouTubeで視聴することができる「桔梗が丘」のMVは名張市で撮影したもの。
近鉄電車に乗った平井堅さんが桔梗が丘駅で降りるシーンや、地元の人ならおなじみのメイハンスタジアム(名張市民野球場)横の坂を平井堅さんがゆっくり歩いていくシーンなどが収録されています。

参考:平井堅『桔梗が丘 (MUSIC VIDEO YouTube ver.)』

MVの最後には、平井堅さんの実家やお母様も登場。
お母様の作ったすき焼きを食べる平井堅さん、てきぱき準備しつつ、かかってきた電話をとり話し始めるお母様、といった、飾らないそのままの実家の様子が収録されています。

「ここだけはあたためていよう」という歌詞の通り、故郷のあたたかみを感じる曲と動画です。

故郷の大切さ

「ただいま」「おかえり、暑かったでしょ」

「桔梗が丘」のMVは、小さい頃は当たり前だと思っていた「おかえり」の挨拶を返してくれる人がいることや、昔よく通っていた場所が変わらずそこに残っていること、実家や両親が無事でいることが、本当はとても大切なことだということを改めて教えてくれます。

たまには忙しい日々の中にも時間を作って、地元の友人に連絡をとったり、実家に帰って両親とゆっくり話してみるのもいいかもしれません。