三重ブログ

三重で最もメジャーなコンビニはどこ? 地元にしかないものも売ってる?

都道府県ごとに異なるコンビニの分布

日本国内であれば大抵どこにでもあるコンビニエンスストア。身近で便利なコンビニは、何かと利用することも多いですよね。

全国チェーンで有名なところでは、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートがありますが、北海道で大人気のセイコーマート、本社のある群馬県を中心に展開するセーブオンなど、地元に特化したコンビニもあり、地域によってそれぞれの出店数は異なります。

さて、ここで気になるのが、三重で一番多いコンビニは一体どこなのかということ。
以下に正解をご紹介しますが、よろしければ読者の皆様も、先へ進む前に、どこが一番出店数が多いか予想してみてください。

三重に最も多いコンビニは?正解を発表!

予想はできましたでしょうか。
それでは、いよいよ正解を発表したいと思います。

「都道府県別統計とランキングで見る県民性」が2016年9月に集計したデータによると、三重県で最も多いコンビニはファミリーマートで、総店舗数は458軒。人口10万人あたりの店舗数は25.28軒で、これは全国で2番目に高い数字となっています。
総店舗数自体は全国10位とそこまで高くはありませんが、割合から見ると、三重は全国的にもかなりファミリーマートが多い地域のようです。

参考:ファミリーマート店舗数|都道府県別統計とランキングで見る県民性

また、同サイトのコンビニ勢力図によると、関東はセブンイレブン、関西(近畿)はファミリーマート、山陰・四国地方はローソンが多い傾向があるようです。

いかがでしたでしょうか。
確かに言われてみると、三重ではファミマをよく見かけますね。

地元にしかないお菓子やサービスも

そんな三重のコンビニには、赤福の関連会社「マスヤ」が販売している「おにぎりせんべい」や「ピケエイト(ピケ8)」も置いてあります。

関東の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、どちらも三重発祥の県民御用達のお菓子。
「おにぎりせんべい」は醤油味がやみつきになる三角形が特徴のおせんべいで、「ピケエイト」は塩にバターの風味がプラスされているおせんべい。それぞれ和風、洋風のおせんべいとして人気があります。

また、三重に多いコンビニであるファミリーマートでは、2016年12月から地元の方言で音声対応するATMサービスもスタート。
「ようおこし。」「おおきに。また、来てだーこ。」といった伊賀弁で挨拶をするATMは、名張市、伊賀市のみで利用することができます。

参考:東海地方初! 三重県のファミリーマート・サークルK・サンクスに設置の イーネットATMでご当地言葉での音声対応を開始!|ニュースリリース|ファミリーマート

コンビニは大抵どこにでもありますが、意外と中に入ってみると、そこにしかない地元の色を感じられます。
三重を訪れる機会がある方は、ぜひ一度、観光名所だけでなく、三重のコンビニにも立ち寄ってみてください。