三重ブログ

「伊勢二見鳥羽ライン」無料開放で、お金や時間が節約できるように

平成29年3月11日に三重県道路公社が管理する有料道路「伊勢二見鳥羽ライン」が無料開放されました。これにより、伊勢市〜鳥羽市間をよく行き来する人にとって負担が軽減されることになります。

平成6年に開通された「伊勢二見鳥羽ライン」は、伊勢IC〜鳥羽ICを結ぶ10.4kmの道路で、うち有料区間として朝熊IC~松下トンネル西側入口の延長4.0㎞が普通車で200円かかっていました。道路としては非常に便利で、できれば利用したい道路でもありました。

それでも私は200円を少し惜しむので結局道路を利用しなかったです。それが無料開放される…。私のような鳥羽市〜伊勢市を仕事でよく移動する人にとって、うれしいことこの上なしの話です。

行き来する車が増えていると感じる

私は鳥羽市に住んでおり、伊勢市に頻繁に用事がある身としては、今回の「伊勢二見鳥羽ライン」無料開放は本当にうれしいと感じています。道路を利用するためにかかるお金がかからないという事だけではなく、時間的にも早く目的地に着けるのはうれしいです。時間で言うとだいたい十数分は時間の節約になっています。これのおかげで時間的な余裕ができたのはかなりうれしいです。

また、鳥羽市からの「伊勢二見鳥羽ライン」入り口であった鳥羽ICには、これまでは無かった車の流れを感じています。「伊勢二見鳥羽ライン」が無料開放されることで、私のようにこの道を「仕事での道路」「生活道路」として利用する人たちが増えてきているのでしょう。

ちょっとした買い物だったり、仕事場までの移動だったり、理由は人それぞれですが今回の「伊勢二見鳥羽ライン」無料開放はそういう人たちに大きく影響しているようです。

今回の無料開放に向けての行動をしてくれた県と市に感謝せざるを得ません。

平成25年には先駆けに、松下JCTから鳥羽市にある白木ICに至る国道167号バイパス「第二伊勢道路」が開通していて、志摩市方面へのアクセスが向上していました。なので今回の「伊勢二見鳥羽ライン」無料開放により生活面に、そして仕事面により良い影響を与えてくれる事になるでしょう。

回数券の払い戻しについて

全線無料開放に伴い、伊勢二見鳥羽有料道路の未使用回数券がある場合は払い戻し受付を行っているようです。 平成29年8月31日(木)までに払い戻し専用の申請書に記入し提出することで払い戻されます。払い戻し受付についての手続きについては三重県道路公社の下記ページをごらんください。

参考:伊勢二見鳥羽ライン無料開放に伴う回数券の払い戻しについて