三重ブログ

ギネスに載ろうとしている津駅

三重県津市羽所町にある「津駅」は、実は日本一なのをご存じでしょうか?いったい何が日本一なのかというと、「つ」という駅名なので、「日本一短い駅名」として日本一なのです。

さらにさらに言うと、実はこの「津駅」は、「世界一短い地域・駅名」としてワールドレコードを決める「ギネス世界記録」に申請していたのです。どのように申請しようとしたのかというと、ローマ字の「tsu」の3文字では無く、「z」という1文字でやろうということに。ところが、「z」を「ツ」として発言するものの、1文字で「ツ」とは発言しないという指摘もあり、結局のところギネス登録申請には至ってないという。

プロジェクトZ

「Z市宣言」が再燃して、津市職員の有志により「プロジェクトZ」が始動。ギネスワールドレコードに登録されるべく活動を行う。『ギネスワールドレコーズ』の日本オフィスによれば、ギネス登録される条件に「競い合えるもの」とあるので、「世界一短い地名」自体が記録の更新が可能では無い、条件に合致しないとのこと。

ところがまだ登録される「策」が有るという。

いったい何だろうか、その「策」が気になるところ。今後、津市と津駅がギネス認定される日が来るのかなー!?

それよりも、「世界一短い筆で書ける地名」というギネス登録はどうでしょうか?だめかな?

「?」に見えませんか?

さて、この「津駅」の表記、ちょっと目を細めてみてください。見えてこない?

あ、だったらぼやけた写真を用意します。

そうするとどうでしょうか?疑問符である「?」に見えてきません?

ひらがなの「つ」と、漢字の「津」の位置が良い感じ並んでいるので「?」に見えてしまうと言うのです。「津駅」に到着するとき、ふと駅のホームを眺めていると、「?」が見える。よく見ると「つ」と書いてある。そういった話をよく聞きますよ!

津駅を通る際には、よくホームを確認してみましょう!!

参考:
津市 プロジェクトZ – ホーム
日本一短い駅名「津」 「世界一短い駅名」になるための秘策とは – エキサイトニュース(1/2)