三重ブログ

日本最大級のお化け屋敷を伊勢市で体験できる:呪われた安土城「業火の苦しみ」

伊勢市から鳥羽市にかけての道のりで、ふと山に目をやると一城のお城が目に入ります。急にお城が現れるのでちょっとした珍景色に見えるかも知れませんが、実はこの場所は楽しめるスポットなのです。

このお城のある場所は、伊勢市にある「伊勢安土桃山城下街」(旧、伊勢安土桃山文化村)という観光スポットです。

観光スポット「伊勢安土桃山城下街」

「伊勢安土桃山城下街」は、弓矢の体験が出来る「戦国腕試し館」や11ヶ所の仕掛けがある巨大迷路の「忍者からくり迷路」、そして、村内の人気者、ニャンまげがスクリーンで大暴れ「ニャンまげ劇場」などとにかくたくさんの遊びや体験が出来る施設です。広さはなんと10万坪というとても広大な敷地!大人や子供が楽しめるスポットとなっています。

「伊勢安土桃山城下街」でもひときわ目立つ建物は、織田信長が築城した幻の「安土城」!なんでも資料に基づいて忠実に再現された原寸大(43m)の安土城だそうで、2階から5階までの再現ジオラマ、6階からの眺望、そしてなんと言っても7階の黄金の間は必見です!!

さて、そんな「安土城」なのですが、とある時期に、日本最大級のお化け屋敷へと変貌するのです…。今回は夏にもってこいなヒンヤリするイベントをご紹介します。

呪われた安土城「業火の苦しみ」

「伊勢安土桃山城下街」が行っている身の毛もよだつホラーな体験『呪われた安土城「業火の苦しみ」』は、「安土城」の1階から6階までを利用した広さ3200㎡、日本最大級のスケールのお化け屋敷だとか。

『業火の責め苦に喘ぎ、逃げ惑う阿鼻叫喚の地獄絵図。彷徨える魂が今、あなたの背後に…この恐怖に耐えられるか?!』

なんとも恐ろしいお化け屋敷。どうやらホログラムや役者さん達による迫真の演技でそれらをリアルに再現してあるとか…。そもそも「お城」という場所を利用したお化け屋敷ということだけにそれだけでも結構な恐怖要素が入ってますね…。

場所 伊勢・安土桃山城下街
住所 〒519-0603 三重県 伊勢市二見町三津1201-1
料金
  • 入場当日の券あり
    • 大人(中学生以上) 1,000円
    • 小人(小学生) 800円
  • お化け屋敷のみ
    • 1,300円 ※未就学児入場不可
営業時間 16:30~20:00(最終受付け19:30)
開催 7月17日、7月22日から8月31日

真夏のヒンヤリ出来るイベントとして、この恐怖体験『呪われた安土城「業火の苦しみ」』に挑戦してみる!?怖そうだなー!ちょうど夏休みに入る頃ですからね。体験する人は、無事に帰還することを祈ります…。

まだまだ進化する伊勢安土桃山城下街

「伊勢安土桃山文化村」から「伊勢安土桃山城下街」へと7月1日より名称が変わったばかりですが、「伊勢安土桃山城下街」は色々なアクションを起こしています。たとえば、7月8日より伊勢安土桃山城下街内にて温泉が楽しめる「伊勢天然温泉 安土城下の湯」がオープン!「榊原温泉」から運ばれる温泉や「バナナ葉風呂」、「アトミックカーボン」を敷き詰めた遠赤外線低温浴などがあるようです。

さらにさらに、7月25日には『暴れん坊将軍』で知られる松平健が伊勢安土桃山城下街にやってくる「松平健と踊る、マツケンサンバ夏祭り」などのイベントまで用意されている!(イベントについては下記の「参考」よりをご覧ください)

このように、名称が変わってから色々と進化していきますので、是非、夏の三重でのお楽しみとして「伊勢安土桃山城下街」を候補に入れてみるのも良いかもしれませんね。

参考:
伊勢安土桃山城下街
日本最大級のお化け屋敷 – 伊勢安土桃山文化村
呪われた安土城(お化け屋敷)
松平健と踊る、マツケンサンバ夏祭り | 伊勢安土桃山城下街
温泉の城下街 | 伊勢安土桃山城下街[関連]