三重ブログ

三重県って「イクメン」に力を入れてるの知ってた?

「イクメン」という言葉を聞いたことがないだろうか?「子育てする男性(メンズ)」の略語で、単純に子育てをする男性というよりは、「育児休暇を申請する」したり積極的に子育てを楽しむ男性のことを指すそうです。

さて、そんな「イクメン」に絡んでなのですが、実は三重県はその「イクメン」に力を入れているのです。しかもかなり力を入れている。

平成26年度よりはじまった「みえの育児男子プロジェクト」。「子育てには男性の育児参画が大切」という考え方が職場や地域社会の中で広まるようにしている取り組みです。いくつかどういったことが行われているのかご紹介しましょう

育児男子に力を入れている三重県

第1回イクボス充実度アンケートで1位に

平成29年6月16日(金)、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンが実施した、第1回イクボス充実度アンケート調査の結果では、三重県が都道府県部門で第1位になるぐらい力を入れているのです。

「イクボス」とは、男性の従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のこと。そして三重県知事の鈴木英敬知事は、知事就任後に育児休暇を2度取るほどのイクメンっぷりをはっきしている。知事がイクメンでありイクボスなら、そういったアンケートで1位を取るのも頷けます。

「ファザー・オブ・ザ・イヤー inみえ」

三重県では、「ファザー・オブ・ザ・イヤーinみえ」というものがあります。三重の男性のさまざまな育児エピソードや部下の仕事と家庭の両立を応援するイクボスを募集し、みんなで共有することで、育児の楽しさや、素晴らしさを発信する企画です

平成28年10月16日には、ステキな育児をしている男性や、「イクボス」などを募集・表彰する、第3回「ファザー・オブ・ザ・イヤーinみえ」の表彰式が行われていました。そのときは、「みえのイクボス同盟」スペシャルサポーターに就任している、プロレスラー蝶野正洋さんを招き、最強パパ伝説『蝶野正洋という生きかた』と題して講演もあったようです。

参考:
三重県|子育て:第3回「ファザー・オブ・ザ・イヤーinみえ」受賞者が決定しました! 

さらに、第4回「ファザー・オブ・ザ・イヤー inみえ」の募集は始まっており、「我こそは!」というパパさんたち、是非ともご参加頂きたい。イクメンだけでなく、ママがパパに感謝しているエピソードでも良いそうです。応募の締め切りは8月31日まで!!

参考:
三重県-電子申請・届出システム-申し込み内容入力
我が家の“パパの子育て”大募集*第4回ファザー・オブ・ザ・イヤー in みえ募集スタート! – WIRE MAMA MIE MAGAZINE

絵本『「パパ」は どうしてパパなの?』

実は、三重県知事の鈴木英敬知事は、『「パパ」は どうしてパパなの?』という絵本をだしています。自らもイクメンで有り、知事ながらも育児休暇も取るイクボス。そんな鈴木氏が「子どもたちへの思い」を絵本に託しました。

このように、三重県は知事が率先して「イクメン」「イクボス」を体現してくれています。つまりは「育児男子」にがっつり力を入れています。こういった活動がもっともっと広まれば子供達やママさんたちも嬉しいでしょうなー。