三重ブログ

ご当地ナンバーで「伊勢志摩」がもしかしたら導入されるかも?

自動車などのナンバープレートに地名を記した「ご当地ナンバー」をご存じかな?

「ご当地ナンバー」とは、全国で87あった自動車のナンバーに加え2006年度から導入されたもので、いくつかの条件を経て、国土交通省が導入するモノです。地域の名前が入るので、まるで「動く広告塔」のようなもので、各自治体は「ご当地ナンバー」を導入することで地域復興や知名度向上を目指しているとか。

三重県では、平成18年から鈴鹿市と亀山市が「鈴鹿ナンバー」のナンバープレートを導入しており、すでに目にされていると思います。

そんな「ご当地ナンバー」にもしかしたら「伊勢志摩ナンバー」が導入される…かもしれない。

「伊勢志摩ナンバー」が走るかも?

時は11月13日のこと、ご当地ナンバーに「伊勢志摩」導入を目指して、伊勢、鳥羽、志摩の3市と南伊勢、玉城、明和、度会の4町が国土交通省に今月中にも申請の意向があることを伝えたという。同じく、四日市市も「四日市ナンバー」を申請するようです。

実は、以前にも「伊勢志摩」のご当地ナンバーの導入を検討していたのですが、条件を満たせず見送っていました。ところが、その条件が緩和されたため、今回の動きに至ったのです。

伊勢志摩サミットで全国的に「伊勢志摩」という名前が知れ渡ったので、こういった「伊勢志摩ナンバー」はより広く名前を知られる機会になるんだろうなー。

ちなみに、順調に導入されれば平成32年には新ナンバープレートとして登場します!!つまり、もう少ししたら「伊勢志摩ナンバー」の車を見られる…日が…来る!!

参考:
「伊勢志摩」ナンバー導入へ 関係市町、32年の交付目指す 三重県 – 伊勢新聞