三重ブログ

国内最大級の民間複合施設「アクアイグニス多気」の着工は3月から

三重県菰野町にある癒しと食の総合リゾート施設「アクアイグニス」が、今度は三重県多気町に食や健康などをテーマにした国内最大級の民間複合施設「アクアイグニス多気(仮称)」を建設予定。その着工が2018年3月より行われるという。リゾート運営のアクアイグニスや、イオンタウン、ロート製薬などで作る合同会社「三重故郷創生プロジェクト」が整備します。

「アクアイグニス多気」の敷地面積は、東京ドーム約20個分に相当する約119ヘクタールもあるといわれ、中には食や健康などをテーマにした滞在型複合施設が配置されるらしいです。

アクアイグニス多気の着工は3月より

国内最大級の民間複合施設「アクアイグニス多気(仮称)」には、薬草温浴施設や宿泊施設、アウトドア施設にレストランなどを設けられるようです。「食の商業ゾーン」では、和食の人気店『賛否両論』(東京・恵比寿)のオーナー兼料理人である笠原将弘氏(45)がプロデュースするという。

そんな「アクアイグニス多気」ですが、2017年12月には、伊勢自動車道と直結するスマートICの設置も国から認定されました。スマートICの設備は合同会社が行い、高速道路と直結するスマートICを民間が設備する初の事業となります。

スマートICと合わせた工事費は約180億円だそうです。かなり大規模ですね!!
参考:
三重県|環境アセスメント・公害調停:アクア×イグニス多気(仮称)造成事業

場所が場所なだけに、人の流れがたくさんあることが予想できますねー!!伊勢神宮からすぐの場所に出来上がる民間複合施設「アクアイグニス多気」、三重の新たな観光資源になりそうです。