三重ブログ

戦いのゴングは打ち鳴らされた! メジャーデビューを目指し挑戦中。三重県出身シンガーソングライター おかありな

おかありなさんをご存じでしょうか?

彼女は、インディーズのシンガーソングライター。メジャーデビューを夢みて活動をしていましたが、資金面での限界を感じ、昨年、クラウドファンディングに挑戦しました。

この記事では、彼女のメジャーデビューへの挑戦などについて、ご紹介したいと思います。

おかありなとは?

おかありなさんは、1992年生まれの25歳。2011年より関西を中心にライブ活動を開始。名張市に住み、ライブ活動の傍ら、成人式でのライブや、TSUTAYA名張店でのインストアライブなどにも出演。2012年に完全自主制作でリリースした「ぐっばい、ティーンエイジャー」が、Amazon で異例のセールスを記録。2014年には、自身初の全国販売作品「砂糖を舐めて醒める夢」をリリース。2016年に単身上京。現在は東京を拠点に活動。
小さな体でギターを抱えて弾き叫び、独自の感性で自分なりの世界観を表現しています。

おかありなさんの公式サイト

「メジャーレーベルへ殴り込み!」クラウドファンディングに挑戦

おかさんは、音楽活動を始めるとき、ご両親から「25歳までにメジャーに行けないなら、音楽は諦めなさい」と言われたそうです。
「メジャーデビューがしたい」という一心で上京をしたものの、やりたいことにお金をかけることができず、必要なアプローチすらできないまま、気が付けば25歳に。

危機感を覚えた彼女は、昨年10月に「100万円達成でメジャーレーベルへ殴り込み!」という公約を掲げ、クラウドファンディングに挑戦します。「殴り込み」と聞くと、ぞっとしてしまいますが、音源やミュージックビデオ、ライブ映像を制作し、これを材料に、メジャーレーベルのレコード会社と交渉をする、というものです。メジャーデビューのきっかけをつくりたかったのです。

そして、クラウドファンディング達成

無謀ともいえる挑戦でしたが、目標を大きく上回る140万円を達成。

これにより、今年、全国販売のアルバム2枚をリリースすることが決定しました。さらに、DVD付きフォトブックの発売と、ワンマンライブの開催も決定。

また、達成の公約どおり、今年3月には、個人事務所を立ち上げ、社長に就任しました。これからの頑張りに期待したいですね。

「プ女子ンガーソングライター」がリング上で歌う

彼女は、プロレスが好きすぎて、「プ女子ンガーソングライター」を名乗っています。
クラウドファンディング達成により開催が決定したライブの会場は、連日プロレス興行が行われる「新木場1stRING」。場内には、リングが常設されており、かねてからの「リング上で歌う」という夢を“聖地”でかなえることになります。プロレス会場仕様のライブは、今から楽しみです。

新木場1stRINGワンマンライブのCM

音楽界の“王座”を目指し歌い続ける、おかありな。メジャーデビューへの挑戦は、まだ道半ばです。
今後の彼女の動向には、目が離せません。