三重ブログ

今も尚衰えない城下町~豪商のまち 松阪の魅力~

商業都市として名高い松阪市。今も尚、沢山の企業がしのぎを削っています。

そもそも、松阪市はなぜ豪商のまちと呼ばれるようになったのでしょうか。歴史や特産品に触れつつ、詳しく解説していきます。

 

かつての城下町、今の商業都市

かつての城下町、松阪市は伊勢志摩の玄関口とも呼ばれる場所。江戸時代にまでそのルーツはさかのぼり、当時の面影を残した町並みや歴史が感じられる観光スポットが沢山あります。

城下町としての礎を築いたのは、武将でありながらも千利休の高弟として「文武両道」を体現していた蒲生氏郷です。彼は農業政策よりも商業政策を重視し、定期市の開設や楽市楽座の導入、手工業の奨励などを行いました。

その結果、のちに多くの豪商を生むことになりました。例えば、三井グループの祖である三井高利も松阪出身です。江戸時代から現代に至るまで、進化し続けてきた商業都市。それが松阪市なのです。

 

グルメも沢山

美味しいグルメはそれだけで商売になるので、商売が盛んな地域ほど食が充実している事が多いです。それは松阪も例外ではなく、その中でも特に肉がとっても盛んなのです。

有名なのは松阪牛ですよね。世界が認めるブランド牛で、「肉の芸術品」という呼び名がつけられる程です。

ですが、実は松阪市は牛だけではなく、豚もブランド化しているのを知っていましたか?

その名も「松阪豚」です。松阪牛は赤身に含まれる程よい脂肪分に魅力がありますが、松阪豚もその部分はきっちり継承しているようです。

その上コラーゲンもたっぷり含まれており、焼いてもしっとりなめらかな脂を楽しめる極上の一品に仕上がっています。

そんなブランドものの肉が多い松阪ですが、最も親しまれているのは牛でも豚でもなく、鶏肉だとのこと。赤味噌や白味噌をベースにしたタレに絡めて頂く「松阪鶏焼き肉」は、松阪市のソウルフードとまで言われています。

食べるも良し、商材にして稼ぐも良し。松阪市の豪商達の魂は、世界の食卓にまで影響を及ぼしているのです。

 

働くにも住むにも最適な場所、松阪市

沢山の魅力がある松阪ですが、実は最もオススメするのが「松阪で暮らしてみること」です。

皆さんは、ご自身の永住の地をどこにするかを考えたことはありますか?

まだであれば、一度松阪での生活を候補に入れて足を運んでみて下さい。

唯一の欠点と言えば、移動の際に車がなければ少し不便なくらいでしょうか。

ですが、それを差し引いたとしても、あまりある魅力があります。

  • 美味しいお肉が揃っている
  • 商業都市ゆえに稼ぎ口も多い
  • お祭りなどのイベントも盛んに行われている

 

ちなみに、松阪市の求人情報については下記サイトでご紹介しております。

三重キャリアベース運営会社ロジセンスの求人

ご興味があれば目を通してみて下さいね。

魅力満点の松阪市を、ぜひ一度ご堪能下さい。

あなた様がお越しになられるのを、心よりお待ちしております。