三重ブログ

三重県の住環境をご紹介!三重県で暮らしませんか?

三重県は、東西約110km南北約180kmに広がり、紀伊山地の東側に位置しています。鈴鹿山脈・伊勢平野・青山高原など山脈や盆地・低地のようなさまざまな地形に富んでいて、6府県に隣接しています。地形もさることながら、多種多様な産業・工業も盛んで、豊かな自然にも恵まれた魅力あふれるところです。

 

三重県は多種多様な産業が盛んで、働き口が多い⁈

三重県では第一次産業がとても潤っています。海岸線が約1,100kmにもおよび、「伊勢えび」「真珠」が代表的な水産業、伊勢平野を抱え米作りが盛んな農業、製材工場の数が全国第2位の林業、それからいわずと知れた高級肉「松阪牛」が有名な畜産業。どれも豊かな自然があるからこそですね。

三重県では工業も盛んです。ホンダ技研工業やトヨタ車体を中心に、輸送用機器の出荷額が全国一などをはじめ、四日市コンビナートは、三重県経済を支える重要な拠点となっています。そのほか、全国の大手主要企業が三重県に工場を置いています。行政も“クリスタルバレー構想”を掲げ、工場誘致を推し進めています。

観光では、県下各地域に景勝地やテーマパークが多く存在しています。2004年7月に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と表参道(熊野古道)」、悠久の歴史ある「伊勢神宮」、絶景が広がる「二見浦」、「御在所岳」など。テーマパークでは世界のレーサーが集まる「鈴鹿サーキット」、ラッコが大人気の「鳥羽水族館」、天然温泉がある「志摩スペイン村」などがあり、最近では日本人観光客のみならず、インバウンド対策もしっかりとなされ、多くの外国人観光客が各地を訪れています。この観光業が重要な産業として成り立っているのです。

 

三重県は子育てがしやすい⁈

住環境(住みやすさ)にとって、子育てがしやすいということは重要です。三重県では、地域子育て支援センターをはじめ、様々な制度で子育て世代のパパ・ママたちを応援しています。

第2子以降を無料で一時保育に預けられるサービス、今流行の“イクメン”達による、現役パパたちが得意分野を活かしたイベント開催をする団体、社会福祉士が常駐する子育て世代包括支援センターの開設など、市町村によって様々な取り組みがなされています。行政も、子供手当の拡充、子供医療費の窓口無料化などの支援を進め、官民一体となって取り組んでいます。

また住環境全般に言えることですが、三重県は近隣の他府県より物価が安いのです。全国の物価高指数の順位をみてみると、東京都第1位、京都府第3位、大阪府第4位、愛知県第10位に比べて、三重県は第34位です。結果は歴然ですね。子育てには何かとお金がかかるもの。物価が安いことは、家計にもやさしいことです。

 参照URL:http://grading.jpn.org/listp13.html

 

三重県は交通の利便性は良い⁈

実は、三重県は空港と新幹線の停車駅がないのです。でも安心してください。鉄道・高速道路を上手く使えば、近隣の主要都市へはどのルートも2時間前後で到着できます。

例えば、CMでおなじみですが、大阪から鈴鹿サーキット。京阪道路・京滋バイパス・名神高速道路・東名阪自動車道を通ると、高速道路所要時間はわずか約90分です。鉄道では、大阪市から津市まで近鉄特急に乗れば、直通で約85分で到着します。その他、京都から津市まで高速バスが運行していて、乗車時間は約2時間です。運賃も破格の1,550円~となっています。四日市市から名古屋市へはJRを利用すれば、乗り換えなしでたったの43分で到着します。

 

働きやすさ、交通の利便性、教育環境など、その人のライフワークにより何を重要視するかによって住みやすさの定義は変わってきますが、豊かな自然に恵まれ、テーマパークなどの夢の国もあり、都市機能を持つ市街地もある三重県で、ぜひ暮らしてみませんか?