三重ブログ

三重県民は大の「犬好き」?!犬飼育頭数は全国2位

厚生労働省がまとめた「都道府県別の犬の登録頭数と予防注射頭数等」によれば、2016年の三重県での犬の登録頭数は126,561頭。全国総数6,452,279頭のうち、他県と比較するとそれほど多くないように感じられるかもしれません。

しかし、人口100人当たりで見た場合、7.14頭。実はこれ、全国2位という多さなのです。

今回は三重県で犬を飼っているご家庭が多い理由をはじめ、飼い方や散歩での注意点について見ていきましょう。

(参考:厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/01.html
(参考:都道府県別統計とランキングで見る県民性 https://todo-ran.com/t/kiji/22460

 

三重県で「犬の登録頭数」が多い理由とは

犬を飼育するには、やはり都会よりもやや地方のほうが環境に恵まれていると想定されます。マンションやアパートではペット禁止の場合も多く、おのずと持ち家での飼育率が高くなるのでしょう。

また、天気が荒れやすく、雪の多い地域では犬の飼育頭数が少ない傾向に。つまり、三重県で犬の登録頭数が多いのは、比較的あたたかい気候で天気はそれほど荒れにくく、犬を飼いやすい環境(持ち家率が高い)であるといえます。

 

まわりの環境に配慮しつつ犬を飼うポイント

三重県では、多くのご家庭で犬を飼っていることがわかりました。ご家庭によっては番犬として、用心棒の役割を果たしていることもあるでしょう。室内で小型犬を飼っているご家庭もたくさんあります。

愛するペットと気持ちよく過ごしたのであれば、やはり近隣に配慮しながら飼うことが重要です。たとえば室外で飼うのであれば、野放しにせず他人に危害を加えないようしっかりリードをくくっておくことも大切です。

室内犬でも、お客様が見えた際に飛びかかったり、おしっこをかけたりしては困りもの。あまり見慣れていない人に対して思わぬ行動に出ないよう、適したしつけをしておくことです。

 

犬は「おさんぽ」が大好き!おさんぽの際に気をつけたいこと

犬の登録頭数が多い地域の特徴では、屋外で飼いやすく散歩がしやすいということもあげられます。犬といえば「おさんぽ」が大好き!家を出る際の犬の喜びようといったら、半端ないですよね。

おさんぽの際に気をつけたいのは、リードが外れないように注意すること。おさんぽの途中で、子どもやお年寄りにケガをさせてしまったというトラブルも少なくありません。また、排せつ物の処理も「犬を飼うご家庭」として守るべき大切なマナーです。

ペットは、ご家庭によって考え方はさまざまです。動物が大好きな人もいれば、動物が苦手・怖いという人もいます。それぞれの地域に多様な人が暮らしているので、ご近所でも動物が苦手な人もいるでしょう。

さまざまな人が気持ちよく暮らしていくには、マナーを守ってペットと共存する気持ちが大切です。