三重ブログ

ベッドタウン:桑名市に住むメリット

桑名市の人口はおよそ14万人。県内では5番目の人口です。宅地化が進む一方、多度山系や木曽三川といった自然も豊かな土地です。

都会的な暮らしは便利ですが、やはり自然を近くに感じられるのは良いものです。
その点桑名市は、特に小さなお子さまがいるファミリー層には住みやすい環境が整った街と言えるでしょう。

もちろん一人暮らしの方にも優しい街です。
名古屋市内で部屋を借りるよりも安く借りられます。駅に近い物件でも割高ではないのでおすすめです。

 

メリット①:便利な交通網

桑名駅にはJRと近鉄が乗り入れています。特急も停車しますので、大阪方面へのアクセスも良いです。
岐阜方面へは養老線が便利です。この養老線、なんと自転車も一緒に乗せることができるんです!いなべ市方面へは西桑名駅で三岐鉄道:北勢線を利用するのが便利。約1時間ほどで終点の阿下喜駅に到着します。

もちろんバス路線も充実していて大変便利です。
名古屋への高速バスもあります。
ただし最終のバスが早い路線も多いのでチェックをお忘れなく!

現在、桑名駅は整備工事が進んでおり、2020年に完了する予定です。
飲食店が少ない桑名駅周辺ですが、この整備によってさまざまなお店が出店しそうなので今から楽しみです。

 

メリット②:充実した観光・商業施設

観光施設はナガシマスパーランドをはじめ、国内有数のアウトレットモール:三井アウトレットパークジャズドリーム長島、なばなの里が有名です。
特になばなの里のイルミネーションは全国的に有名で、開催期間中はとても混雑しますが一見の価値アリです。

商業施設はイオンモール桑名が中心的存在です。桑名駅からは少し離れますが、バスも利用できますので不便な点はありません。
他にはアピタやバローもありますが、主な商業施設は桑名駅周辺に集中しています。

 

メリット③:名古屋、四日市に近い

電車なら30分もあれば名古屋へも四日市へも行けてしまうのがメリットの一つです。それ故に桑名市はベッドタウンとして近年、さらに注目されています。
通勤・通学はもちろん、気軽に買い物に出かけたりできるのは魅力的です。

家賃の安さや通勤・通学のしやすさは大変大きなメリットと言えます。名古屋へ転勤が決まった際は、桑名市に住むことも選択肢の一つとして有効です。

 

住みよい街・桑名市

いかがだったでしょうか?
かつて東海道の宿場町として栄えた桑名。
現在は「ベッドタウンとしての住環境が整った住みよい街」として魅力に溢れています。これからもベッドタウンとして注目されていくことでしょう。