三重ブログ

県外で新生活を始めた皆さまへ 三重県人会に入ろう!

いつも「三重ブログ」をご覧くださり、ありがとうございます。

本ブログ読者の皆さまの中には、県外で暮らしている三重出身の方もいるかと思います。また、この春から、就職や転勤などで三重を離れて新生活を始めた方は、慣れない地での暮らしに苦労されているかもしれません。

地元の友人らと連絡を取り合うこともあるでしょう。もちろん、それは結構なのですが、県外で新たにつながりを持ち、それを広げたいなら、何ちゃらブックとかだけではなく、face to faceで交流を図ってみてはいかがでしょうか。

その第一歩として、同郷の人たちが集まる三重県人会がおススメです。

 

そんなに堅く考えないで。三重県出身者であれば、誰でも参加OK

三重県人会は、三重県出身者であれば、どなたでも参加できます。書類審査や面接などはありませんので、ご安心ください。
例えば、東京三重県人会の場合、東京都とその近郊に在住する三重県出身者、三重にゆかりのある方であれば、どなたでも入会OK。公式サイトから、簡単に入会申し込みができます。必ずしも“The 三重県人”でなくてもよい点は、おおらかさを感じますね。

昨年10月に、東京都港区の八芳園で開催された「第64回東京三重県人会大会」は、約400人の方が集まりました。
津市出身で二十五絃箏(にじゅうごげんそう)の演奏家である、中井智弥さんによるオープニング演奏、県知事の挨拶、懇親会では、松阪市出身のシンガーソングライター野田愛実さんによるライヴも開催されました。そして、会の終盤には、豪華賞品が当たる恒例の福引大会が行われ、和やかな雰囲気のなか、参加者は交流を深めました。

 

県人会を活用して“賢人”に

県人会には、さまざまな職業、立場、世代の人がいます。
一般的に、世代が同じだと、感覚が合いやすいものですが、世の中は、同世代だけで成り立っているわけではありません。
県人会をきっかけに、いろんな年齢層の人たちと接してみてはいかがでしょうか。見識を広めたり、視野を広げたりするチャンスかもしれません。

また、別の県人会の話になりますが、ビジネスパートナーに出会えた、という参加者もいます。

一度きりの人生、枠を超えて、一歩踏み出す勇気も必要です。

 

NY、ブラジルにも。ワールドワイドな三重県人会

三重県人会は、日本だけでなく、世界各地にあります。中国、香港、台湾、シンガポール、インドネシアといったアジアのほか、アメリカやブラジルなどで活動を続けています。
歴史の長い会もあり、特に、ブラジル三重県人会は、昨年、創立75周年を迎え、三重県人移住105周年、三重県・サンパウロ州姉妹都市提携45周年などと併せて、記念式典が盛大に行われました。
遠く離れた異国の地にも、三重県人魂は確かに根づいています。

 

三重県人会は、それほどお堅い会ではありません。
三重弁の懐かしいフレーズやイントネーションに再会できることと思います。
県外に在住の皆さまはぜひ、県人会に参加して、故郷の話や近況などに花を咲かせてみては。

東京三重県人会の公式サイト

大阪三重県人会の公式サイト

 

【SHORT Article】
「異業種交流会よりも県人会?」

異業種交流会よりも県人会のほうが人脈形成に役立った、という方もいます。そうした方は、県人会の存在に感謝しているはず。
ただ、どのような場にしても、人との出会いを生かせるかどうかは、参加者しだいと言えそうです。