三重ブログ

松阪市・「県立こどもの城」は親子で楽しめるレジャースポット!

夏に控えた帰省シーズンを前に、親子で楽しめるレジャースポットを探している方が多いのではないでしょうか。
せっかくの帰省ですから、お子さんにも「三重県の良さ・楽しさ」を存分に味わってほしいと思います。
今回は県外で暮らすファミリーに向けて、小さなお子さんから大人まで楽しめる「県立こどもの城」をご紹介します。

 

こどもの城ってどんなところ?

松阪市の中部台公園内にある「県立こどもの城」は、大きなドーム型の建物がシンボルの「遊び・学び・交流」をテーマにした大型児童施設です。
建物の前にはきれいに整えられた芝生広場、周囲には美しい緑の木々が広がり、訪れるだけで爽やかな気分にさせてくれる環境です。
3階建ての建物内は、工夫を凝らした展示・遊びスペース・体験コーナーなどが充実しており、季節に合わせた各種イベントも開催されています。
オープンから30年が過ぎた現在も、その魅力的な空間は県内外から訪れる来館者で常に賑わっています。
これを読んでくださっている方の中にも、「そういえば小さい頃に行ったな」と懐かしく感じる方がいるかもしれませんね。

 

目玉は日本最大級のクライミングウォール

同施設内にあるクライミングウォールは、高さ7m・幅14mと日本最大級の大きさです。
小学1年生から利用でき、初級から上級までのコースが用意されていて、子どもから大人まで楽しむことができます。
クライミングウォール横のスペースには、0歳の赤ちゃんも遊べるプレイコーナーがあり、カラフルなクッションブロックや滑り台、大きな飛行船を型どった遊具など、子どもの好奇心をくすぐるスペースになっています。

 

「こどもの城」は子どもと大人がふれあう場所

こどもの城で開催されるイベントや施設内の見守りには、施設スタッフのほか地元企業・団体・学生などのボランティアが多く参加しています。
人気のイベント「キッズ☆おしごと広場」では、地元企業協力のもとお仕事体験をしたり、地元ボランティアサークルによる「おもちゃ診療所」(おもちゃの無料修理)など、働くこと・ものを大切にする気持ちを、大人とのふれあいや体験を通して学ぶことができます。
このように一般的なレジャー施設の枠を超えて人と人がつながり、子どもの学びと成長を見守る輪が広がっていく場所、それが「こどもの城」です。
三重県にお越しの際は、お子さんと一緒に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

※県立こどもの城
【営業時間】9:30〜17:30(冬季は8:30〜16:30)
【入館料】無料(コーナーによって別途利用料あり)

【連絡先】
〒515−0054
三重県松阪市立野町1291 中部台運動公園内
TEL:0598−23−7735