三重ブログ

三重のあたらない牡蠣「的矢かき」以外にも、日本のブランド牡蠣集めてみた

冬といえば、牡蠣が美味しく食べられる季節。
三重県では志摩市の的矢湾で生産されるブランド牡蠣「的矢かき」が有名どころです。
今回は「的矢かき」をはじめ、日本で名の知れた代表的なブランド牡蠣を厳選してご紹介します。

 

まずは三重ブランド「的矢かき」を知ろう

的矢かきは、2001年に三重ブランドに認定された牡蠣。甘みが強く、クリーミーな味が人気です。
プランクトンが豊富な志摩市の的矢湾で生産をしています。
志摩市にある「佐藤養殖場」で養殖した牡蠣のみが、「的矢カキ」の名を得られるのだとか。

地元の飲食店のみならず、全国の飲食店から注文が入る人気っぷりで、現在三重県に住んでいない方でも食べられるチャンスがあります。
もちろん地元で食べる生牡蠣は最高の味覚。三重県在住の方や、これから三重県に帰省される方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

日本各地の代表的なブランド牡蠣

三重県が誇る的矢かき以外にも、全国には美味しいブランド牡蠣がたくさん。今回は特に代表的なものを厳選してご紹介します。
せっかく四季に合わせた食が楽しめる日本に住んでいるのですから、旬の味覚「牡蠣」をとことん味わってみてはいかがでしょうか。

・かき小町(広島県)
やっぱり牡蠣の名産地といえば広島県ですよね。かき小町は通常の牡蠣の1.5倍ほどの大きさを持ち、肉厚で食べごたえのある牡蠣です。プリプリの食感が楽しめます。

・カキえもん(北海道)
海産物が豊富な北海道。牡蠣も代表的なグルメの一つです。カキえもんは道内一の生産量を誇るブランド牡蠣で、低い海水温の中でじっくり育ち、コクのある味わいとなっています。

・クリーミーパール(宮城県)
宮城県も日本有数の牡蠣の名産地です。殻は小さめですが、身はプリプリで食べごたえあり。ミネラルが豊富で、渋みのある濃厚な風味です。

・花見かき(岩手県)
花見かきは通常の牡蠣の3倍ほどと、特大サイズで有名な牡蠣です。調理しても小さくならず、ボリューム感を楽しめます。甘めの味で、花見かきという名前の通り4月頃の春先にしか出荷されません。

・春香(島根県)
高級料亭で人気の牡蠣ブランド春香は、日本海の離島・隠岐海士町で育ちます。じっくりと3年の年月をかけて出荷され、生産量が少ないことが特徴です。春に出荷されるクリーミーな岩牡蠣で、3月頃から楽しめます。

 

別名「海のミルク」とも呼ばれ、栄養分豊富な牡蠣。生で食べるのはもちろんのこと、牡蠣鍋・牡蠣ご飯・牡蠣フライなど、様々な食べ方が楽しめる食材です。
もちろん、ただ食べるだけでも良いのですが、ブランド別の違いを堪能してみるのも面白いですよ。