三重ブログ

三重県内の会社のユニークな福利厚生 その内容とは?

「働きやすさ」は会社選びの基準として挙げられる一つの要素です。福利厚生の充実度は社員のモチベーション維持にも関係するため、働きやすさの指標にもなってきています。今回は、ユニークな休暇制度を福利厚生として用意している三重県内の会社をピックアップしてご紹介していきます。

 

ユニークな福利厚生が特徴の会社

【株式会社四日市事務機センター 】

株式会社四日市事務機センターのユニークな福利厚生は、社員の家族向け・健康・チームワーク向上という目的をもった制度を中心に、現在は40個ほど用意されています。中でも気になるのが、「失恋休暇」と「妻のバースデー制度」です。

  • 「失恋休暇」

失恋休暇とは、失恋をした場合に前日までに上司にLINEやメッセージなどで「失恋をしたので会社休みます」と伝えれば休暇が取れるシステム。ただし、誰かと付き合っていることを会社の人に知られていなければ、失恋したことが認められないルールになっています。

  • 「妻のバースデー休暇」

妻のバースデー休暇とは、夫が妻をねぎらうための休暇として妻の誕生日に休暇がとれる制度です。休暇がとれるだけではなく、ねぎらうために12,600円の費用が支給されます。

※12,600円は「いいチームプロジェクト」の語呂合わせ

 

【株式会社クリアビジョン 】

株式会社クリアビジョンはユニークでありながらも休暇制度をしっかりと整えたことで、有給休暇が取りやすい雰囲気をつくることに成功しました。過去3年間の有給消化率は100%と社員の満足度も非常に高くなっています。そんな株式会社クリアビジョンの気になるユニークな福利厚生は、以下の3つです。

  • 「失恋休暇」

こちらは年に1度だけとれる休暇です。四日市事務機センターと同様の休暇制度ですが、異なる点は20代の場合は1日のみ、30代以上は2日間取得が可能という点です。

  • 「大喜利休暇」

こちらはかなりユニークな休暇制度で、休暇の理由を全社員のうち7割が笑えば休暇申請を承認、笑わなかったら休暇申請は却下というルールが設けられた休暇制度です。

例:

「トランプ大統領に呼び出されまして!」

「まさかの日本代表招集がかかりまして!」

  • 「勝負日休暇」

こちらは自分の中で「今日は勝負の日だ!」というときにとれる休暇制度です。たとえば、告白やプロポーズなど自分にとっての勝負の日なので理由はなんでもOKだそう。

 

まとめ

以上、三重県内の会社のユニークな休暇制度のご紹介でした。聞いたこともないような休暇制度が勢揃いでしたね。このような、おもしろい福利厚生はモチベーションの維持にもつながるので、会社選びの条件の一つとして見てみるのもおすすめです。