三重ブログ

世界基準のストレス解消!スチールドラゴン2000世界基準のストレス解消!スチールドラゴン2000

三重県桑名市にあるナガシマスパーランドと言えば、絶叫マシン好きで知らない人はいないほどの有名スポットです。

よく絶叫マシンと言えば山梨県の富士急ハイランドの名前が挙がりますが、実は『東の富士急、西のナガシマ』と並び称されているのをご存知でしょうか?

ローラーコースターが12種類存在し、日本最大と言える絶叫マシンスポットには、それぞれの魅力が詰まったコースターが園内に点在しています。

その中で今回は、日本どころか世界一の全長を誇るローラーコースター『スチールドラゴン2000』をご紹介します。

 

世界基準のローラーコースター!

2000年に開業したスチールドラゴン2000は、開業当時は最高部高度、最大落差、最高速度、そして全長の4項目でギネス世界記録に認定されたローラーコースターです。

現在でこそ全長のみが世界一ですが、それでも2つの日本一を持ち、ナガシマスパーランドが誇る看板の一つとして多くの絶叫マシン好きを虜にしています。

97mの高さから68度の角度で落ちるという、数字ではなかなかイメージできないほどの規格外な構造は、絶叫マシンが苦手という方には中々の恐怖かもしれませんね。

多くのジェットコースターにあるラクダの背中のようなアップダウンを感じるキャメルバックも高さ77mという、まさに息つく暇も無い展開が楽しめます。

さらに64mの高さから斜めに落下していき、高速のまま旋回するなど、ジェットコースターに求められるスリルがてんこ盛りの絶叫マシンです。

後半には小さなキャメルバックが連続し、途中のトンネル通過時に絶叫マシンの定番であるカメラ撮影スポットがありますが、カメラを意識する余裕などないほどのスリルが味わえます。

これだけ盛りだくさんでありながら最高時速が153kmに達するなど、絶叫マシン好きなら一度は体感したい、ギネス世界記録にもうなずけるローラーコースターです。

 

誰もが納得の絶叫マシンでストレス解消!

ちなみに『スチールドラゴン2000』という名称は2000年辰年に開業したことから付けられていますが、それを知っても名前のイメージからは強烈な絶叫マシンの雰囲気を感じますよね。

2013年に車両のリニューアルが施されて以降は、1席だけ足が浮いた状態となる囲いがない座席が用意されており、さらに恐怖を味わいたい人にはそちらの席もおすすめです。

仕事や人間関係における日々のストレスを発散したい方は、ぜひ『スチールドラゴン2000』に乗って大声と一緒にストレスを吐き出してみてはいかがでしょうか?