平井堅の故郷の曲「桔梗が丘」のMVには三重県名張市の風景も

  1. 伊賀・名張

「瞳をとじて」「大きな古時計」などのヒット曲でおなじみのアーティスト、平井堅さん。
彫りの深い顔立ちと、癖になるような甘い歌声が女性を中心に人気です。

そんな平井堅さんの故郷は三重県。
生まれは大阪ですが、2歳から高校卒業まで三重県名張市で過ごしました。

デビューの年には母校・三重県立上野高校の文化祭で校歌をアレンジして歌ったこともあります。

2013年には故郷をテーマにした曲「桔梗が丘」を配信限定でリリース。
そのMV(ミュージックビデオ)には、曲名通り桔梗が丘や、名張市の風景が収録されています。

「桔梗が丘」のMVには名張市の景色がいっぱい

ダム

YouTubeで視聴することができる「桔梗が丘」のMVは名張市で撮影したもの。
近鉄電車に乗った平井堅さんが桔梗が丘駅で降りるシーンや、地元の人ならおなじみのメイハンスタジアム(名張市民野球場)横の坂を平井堅さんがゆっくり歩いていくシーンなどが収録されています。

参考:平井堅『桔梗が丘 (MUSIC VIDEO YouTube ver.)』

MVの最後には、平井堅さんの実家やお母様も登場。
お母様の作ったすき焼きを食べる平井堅さん、てきぱき準備しつつ、かかってきた電話をとり話し始めるお母様、といった、飾らないそのままの実家の様子が収録されています。

「ここだけはあたためていよう」という歌詞の通り、故郷のあたたかみを感じる曲と動画です。

三重県名張市ってどんなところ?

赤目四十八滝

三重県名張市は、三重県の北西部、奈良県に隣接する市。
山深い地域であり、赤目四十八滝や香落渓(かおちだに)など、壮大な自然景観に触れることが出来ます。

赤目四十八滝は、全長4kmの回遊路を往復3~4時間で歩くことが出来ます。
※かなり起伏あるため、動きやすい服装・靴を準備していきましょう。

周辺には趣ある旅館も。
赤目四十八滝でたっぷり歩いて汗をかいたら、旅館の温泉につかってさっぱりして、美味しい伊賀牛を堪能する…。
こんなコースがお勧めです。

故郷の大切さ

「ただいま」「おかえり、暑かったでしょ」

「桔梗が丘」のMVは、小さい頃は当たり前だと思っていた「おかえり」の挨拶を返してくれる人がいることや、昔よく通っていた場所が変わらずそこに残っていること、実家や両親が無事でいることが、本当はとても大切なことだということを改めて教えてくれます。

たまには忙しい日々の中にも時間を作って、地元の友人に連絡をとったり、実家に帰って両親とゆっくり話してみるのもいいかもしれません。

駒田

キャリアベース三重の運営担当。鈴鹿市出身、三重大学卒業、伊勢市在住な、THE・三重っ子。最近は、カメラを持ち、三重の北から南まで走り回っています。趣味は旅行。伊勢市在住だけど隣の鳥羽市の旅館に泊まったりして非日常感を味わうのが好き。

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