三重県名産「浦村牡蠣」を蒸す。ピッタリ合う調味料は?

  1. 伊勢志摩

三重県は美味しい食材の宝庫。

特に伊勢湾や熊野灘で育まれる海の幸といえば、伊勢海老にあわび、さざえ…
そして、根強い人気を誇る食材海のミルク「牡蠣」。

三重県は全国有数の牡蠣養殖産地。
特に鳥羽の「浦村」は全国でも有名な産地ですね。
毎年11月ごろには伊勢志摩地域を中心として、牡蠣小屋の食べ放題の賑わいが、毎年冬の風物詩となっています。

絶品牡蠣を自宅でも味わいたい…

そんな方にオススメしたいのが「蒸し牡蠣」調理。
今回は「蒸し牡蠣」をより美味しく楽しめる、オススメ調味料を3つご紹介していきます。

なぜ、自宅で蒸し牡蠣がオススメなの?

蒸し牡蠣

それはズバリ、簡単だからです。

例えば、焼き牡蠣は火加減が難しくて、生焼けや焼きすぎてしまう可能性が高くなります。

その点、蒸し牡蠣はご家庭のコンロやレンジで簡単に調理できてしまい、失敗も少ないです。
参考:クックパッド 蒸し牡蠣

牡蠣が蒸しあがったら、そのままパクっと一口。
もちろん、そのままでいただくのもおいしいですが、サッと調味料をひとかけするだけで味のバリエーションが楽しめますよ。

さっぱりといただく ポン酢

ポン酢

牡蠣をいただく上で、まずは最初の一口目でいただきたい調味料といえば…そう、「ポン酢」です。
牡蠣の旨味を、ポン酢の酸味が引き立ててくれます!
「ポン酢」に加えて「大根おろし」や「ネギ」を添えていただくのもおすすめ。

さらに、鳥羽・浦村の牡蠣エキスを100%使用した「牡蠣ポン酢」という商品が存在するんです。
Amazonページ
(※2021年4月現在在庫切れとなっています…再販を期待中!)

牡蠣の甘みを味わうなら 生わさび

ワサビ

牡蠣の甘みを味わいたい時におすすめなのが「生わさび」です。
蒸し牡蠣に少し辛味を加えてあげると、甘みが増します。

「生わさび」が苦手という方は、「ゆずこしょう」や「一味とうがらし」で試してみてください。

まろやかなな味わい ごま油

ごま油

蒸しあがった牡蠣の程よい塩加減には抜群に合う調味料が「ごま油」です。
特に焙煎されていない香りの少ない「ごま油」であれば、牡蠣の風味もしっかり残ります。

「ごま油」以外にも「オリーブオイル」や「辣油(らーゆ)」など、様々なオイルで試してみるのはいかがですか?

今回ご紹介したもののほか、お勧めの調味料はまだまだたくさんあります!
世の中にある色んな調味料を蒸し牡蠣にと合わせてみることで、美味しさの世界は広がりますよ。

ぜひ、あなたにとっての「蒸し牡蠣にはこれだ!」という調味料を探してみてください。

くまちょふ

ゲームとランチが好きなwebデザイナー。福島県いわき市出身→新潟→埼玉・東京→福島での生活を経て三重県伊勢市に移住。10年経っても観光気分で市内・県内をうろうろ。ご飯と風景、観光地、時々アウトドアの写真をSNSにこっそりアップしている。

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