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地域お役立ち情報

and bullは伊勢で素敵なアイテムに出会えるかも知れない古道具屋さん
「素敵な出会い、あるかも知れないよ」
一度行ったらそうやって周りに勧めたくなっちゃうお店。伊勢市御園町にある古道具屋さん「and bull」(アンドブル)を今回は紹介していきます。アンティークな食器や古着、いろんな雑貨に囲まれたとっても素敵な古道具屋さんです。
その日その日で変わる古道具達との出会い

周りには畑や田圃しかなく、白い建物が目印
伊勢市御園町、田んぼに囲まれた白い建物がand bullさんです。倉庫を改造したような建物で、外からは想像できない古道具のテーマパークとなっています。
and bullさんへは、月に何度か立ち寄らせていただいてます。なぜかというと、行くたびに置かれている古道具たちが変わっていくからなのです。「あ、もうあの雑貨なくなっている」とか「うぉ、これはなんてソソるヤツだ!」…そんな出来事ばっかり起こっちゃう古道具屋さんです。
「古道具の一期一会」
そんな人生で何度も経験しそうにないことをand bullでは頻回に体験できちゃいます。老若男女と様々なお客さんの層が来ちゃうのは、そういった出会いを求めてのことなのかなと。

倉庫を改造したような広い店内。たくさんの古い雑貨屋、衣服や家具など様々ある。
店内には本当に様々な雑貨などの古道具が置かれています。入り口から見える景色はまさにラビリンスです。

アジアンテイストなコーナーではきっとアジアンなものが好きな人はピンとくるはず。
どことなくアジアンテイストの食器ばかりを集めたコーナーなんてものもあります。僕の知人はここでラーメン屋さんにあるようなラーメン用のお椀を買っていきました。

店内にある古着コーナー。時代は様々、ユーズドはいつまでも愛されますね。
古着コーナーには何世代もの時代を感じさせるアイテムが並べられている。古着ブームがまだまだ続いているのでこういった需要はずーっとあるそうです。

このコーナーのコップ、一体いくつ買ったのだろう。家にたくさんあります。
ガラス製品のコーナー。このコーナーが一番僕が利用させてもらっているコーナーです。とっても「ソソる」お皿やコップ、花瓶などのガラス製品が売られています。しかも、どれも「え?この値段で?」と驚けるほど安く売られている。いくらユーズドだとしても、この値段でゲットできるのはめちゃくちゃ嬉しいです。
and bullギャラリー

and bullギャラリー古道具がたくさん

and bullにはクリエイターさんが作った製品が置かれています。これはアクセサリーのコーナー。

古着コーナーの横にある巨大な本棚。ココの本は自由に読めます。

and bullにはクレーンゲームがあり、中には割引券や缶バッチ、フィギュアなんかが入ってます

何故かこの日は店の奥にひっそりと設置されていた「小道具」の看板。『キモチトキモチ』とは、「and bull」になる以前の名前とのこと。

直せば動くらしい犬の乗り物

アンティークなミシンなんかも置いてあります

and bullではレコードも売られています。

花瓶コーナーがひっそりとあり、ココも入れ替えが激しい印象があります。

ガラスコーナーを別角度から。

ガラスコーナーを更に別角度から。ココも入れ替えが激しいので、その日に出会えたものが次の日に無いなんてのは日常茶飯事。

たくさん置物が置かれてます。
and bullさんの店内をひたすら撮影してみました。撮ってるだけでも画になるのがand bullさんの良いところです。
どうして古道具屋さんを始めたの?

「撮らせてー」と写真を撮らせてもらいました。and bullさんはもうひとりのお髭の方と二人で管理なさってます。
『and bullを始める前は、元々は全く別の仕事をしていました。そんな人生の中で私の心を動かしてくれるのはいつも「古いもの」でした。車で走りながら、素敵なお家や建物をみつけては写真を撮ったり、お家の話を聞かせてもらったり、100年以上前からある酒蔵の中をみせてもらったりしたこともあります。なんというか、「探検」のような、そんな「ワクワク」させてくれる。私にとっての「古いもの」はそういった存在でした。
今となっては「古いもの」の買い付けや仕入れが引き続きその「ワクワク」となっています。』
実は最初のand bullは志摩市にある「シェブロン伊勢」にありました。そこから伊勢市に移転することになり、僕の家からも近くなって、通えてしまう古道具屋となりました。
僕も古いものに「ワクワク」してしまいます。それをお仕事にされているのは正直羨ましいものがありますね。
and bullの名前の由来とは
ところで、このand bullという名前。一体どういった意味なのだろうか。直訳すると「そして、雄牛」…。雄牛は全く関係ありそうにないので、長らく疑問でした。
「あぁ、それは家族の”あびちゃん”から取ったんですよ」と。
and bullの「bull」とは、”あびちゃん”ことブルドッグの「ブル」から取ったとのことでした。家族の名前を店名にしちゃうなんて、愛を感じますね。

後日頂いた あびちゃんの写真。
ちなみに、たまにあびちゃんがお店番をするらしく、僕はまだそのタイミングには出会えていません。はやくあびちゃんに会いたいです。
「and bull」へ行こうよ
店内のスピーカーからはおしゃれな音楽が流れ、イケてる雑貨たち、また来たいなと思わせるラインナップが入れ替わり待っている。
それが古道具屋「and bull」です。
「また行こうかな」なんて思わせちゃう、そして誰かにオススメしちゃうお店なんです。。
and bull 詳細・アクセス情報
and bull(アンドブル)
〒516-0801
三重県伊勢市御薗町小林1727
お店のInstagramで毎月の営業日が公開されています。営業日や営業時間が場合によっては異なる可能性があるのでand bullに行く人は是非フォローしよう!