【2023年版】東海随一の梅林公園で梅の実もぎ取り(いなべ市)

  1. 三重北勢

梅といえば、三重県いなべ市。
いなべ市農業公園内にある梅林は毎年、満開の花がSNS上でバズって話題になるほど有名です。

広大な美しい梅の花の名所だけあって、もちろん実もどっさりあります。
気が付いたら、あたり一面、梅の実がたわわ。

大人気の梅の実もぎ取り体験は、2023年6月17日(土曜日)と18(日曜日)に開催! 高貴な香りを放つ梅の実を、ぜひ持って帰ってください。

手を伸ばすと、次々と実が取れる

いなべ市梅林公園の梅のもぎ取り体験画像

梅の実もぎ取るのは、素手でも簡単。低い枝なら、お子さんも手を伸ばして収穫できます。
梅の実を手で取ると、幸せな気持ちにさせてくれるから不思議。気が付いたら、すぐに手持ちの袋が実でいっぱいになります。
地域の高齢者が大切に管理している梅の実は、愛情をいっぱい受けて育っているから、何に加工しても美味しいですよ。

春先は東海エリア最大級の梅林として花が有名

いなべ市梅林公園の梅のもぎ取り体験画像

この梅林公園は東海地区最大級で、約100種類・4,000本の木があります。
ピークの2月下旬から3月上旬にかけては、色とりどりの梅の花々で埋め尽くされて、多くの観光客でにぎわいます。
人気のシリーズ書籍「死ぬまでに行きたい!  世界の絶景~新日本編(詩歩 著)」にも掲載。
春先には、藤原岳を借景にしたパノラマ風景を楽しめます。

シロップドリンクや梅酒を手作りすると美味しい~!

いなべ市梅林公園の梅のもぎ取り体験画像

収穫した梅の実は漬け込んで、シロップのジュースや梅酒にしたり、梅干しにしたり、ジャムにしたりと色んな味わいが楽しめます。
個人的には、梅のシロップ漬けがおすすめ。暑い夏に、梅シロップのソーダ割りは最高!
持ち帰った梅を手づくりで加工すると、食べるたびにもぎ取ったことを思い出すので、特別な味わいとなりますよ。
梅を少しずつ食べながら、楽しい次の春を待ってみませんか?

梅のもぎ取り体験の詳細・アクセス

■日時
2023年6月17日(土曜日)、18日(日曜日)
午前8時00分~午後3時00分

■場所
いなべ市農業公園内「梅林公園」
(〒511-0501 三重県いなべ市藤原町鼎717)

■体験料
ビニール袋(約3キログラム)1袋分で1,000円

■その他
・事前申し込みの必要はありませんが、梅の実がなくなり次第終了します。
・状況により内容を変更する場合があります。詳しくはいなべ市農業公園公式サイト、もしくは電話(0594-46-8377)でご確認ください。

■web
いなべ市農業公園公式サイト

■アクセス
Googleマップ
【車】
東名阪自動車道 桑名ICから約50分
東海環状自動車道 大安ICから約25分

The Inabes

いなべ市を拠点とするクリエイター・デュオ。紙媒体やweb用のカメラ撮影、ライティング、デザイン等を行う。メンバーはunとQ。unは山沿いの三重県内キャンプ場に入りびたるアウトドア派。Qは愛する北勢を舞台にした小説執筆が趣味のインドア派。

記事一覧

関連記事

ローソク

三重のカメヤマローソクでストレス解消

ろうそくは三重県の全国シェア約70%。三重が誇る工業製品の1つです。その歴史は古く、紀元前3世紀には存在していたといわれ、エジプトのツタンカーメン王の王墓からも燭台が出…

  • 1335 view