三重ブログ

三重への行き方3種類! バス・新幹線・飛行機の中でおすすめはどれ?

旅行におすすめの三重県

伊勢神宮、志摩地中海村、鈴鹿サーキットなど、数多くの有名観光スポットがある三重県は、一人でも、恋人や家族との旅行にもおすすめです。
関東からは遠いと思われがちですが、東京から日帰りも可能。
交通手段もバスや新幹線など色々あります。

今回は三重への交通手段として考えられるバス・新幹線・飛行機について、それぞれのルートとおすすめポイントを紹介します。

三重への行き方3種類

1.バス

バスは料金が安いのと、東京や大阪から直接バス1本で行けるのが大きな特徴です。
例えば、三重交通の夜行バスだと、東京・新宿から伊勢市駅前までのバスは1日に2本出ており、所要時間は約9時間20分。
料金は年末年始の最も高いS運賃でも11,050円で、平日の最も安いE運賃では7,200円で行くことができます。
大阪からだと所要時間は約3時間。片道2,550円と手頃な値段で利用できます。

参考:高速バス|三重交通ホームページ

2.新幹線

新幹線は速いのがメリット。バスに比べ割高で、東京から行くには一度名古屋を経由しなければならないデメリットもありますが、それを差し引いても魅力的です。

東京駅から新幹線のぞみで名古屋駅まで向かい、そこから近鉄に乗り換え三重へ向かうのが一般的なルート。
所要時間は約3時間20分、料金は13,270円ほどです。

3.飛行機

飛行機でも行くことができますが、三重県には空港がないため、愛知県の中部国際空港や大阪国際空港(伊丹空港)などを経由する必要があります。
フライト時間そのものは東京から愛知までだと1時間ほどですが、空港から市街地までの距離や、愛知から三重までの移動なども考えると、新幹線より時間・料金ともに多くかかってしまう可能性が高いです。

東京から来るのにはおすすめしませんが、北海道や九州など遠方から来るのならやっぱり飛行機。
LCCを利用してフライト代を安く抑える方法もあります。

目的に合った方法で

冒頭で触れた東京からの日帰りなど、時間を優先するなら新幹線。
時間がかかってもいいから料金を安く抑えたい、ということならバスがおすすめです。

時間がかかるからこそ風景を楽しめたり、早く着くからこそ一瞬でトリップしたような感覚になったりと、旅行にはそれぞれの楽しみ方があります。
魅力いっぱいの三重へ、あなたの目的に合った方法でお越しください。