東京、大阪から観光で三重に行く際の交通手段!バス・新幹線・飛行機の中でお勧めはどれ?

  1. 三重全般

伊勢神宮、鳥羽水族館、志摩地中海村、鈴鹿サーキットなど、数多くの有名観光スポットがある三重県。
大阪からの観光にも丁度よく、東京から日帰りも可能!意外と関東からも近いんです。

今回は、東京、大阪から三重へ行くなら、バス・新幹線・飛行機、どれがお勧めなのか?それぞれ比較してご紹介します。

バスで三重に行く場合

バス

バスは、新幹線・飛行機と比べて圧倒的に料金が安いのが魅力ですね。
また、乗り換えの必要がないのも大きなメリット。

東京や大阪からも、1本で行けちゃいます。
三重交通の夜行バスを例に、見ていきましょう。

東京からの場合

東京(バスタ新宿)から三重県(伊勢市駅前※三重の南勢部)までのバス料金は、年末年始の最も高いS運賃でも11,300円で、平日の最も安いE運賃では7,400円となっています。
所要時間は約9時間20分。

日帰り旅行には向かないですね。

大阪からの場合

大阪(新大阪駅)から三重(上野市駅※三重の北勢部)だと所要時間は約2時間。片道1,800円と手頃な値段で利用できます。

最新の情報は公式ホームページをご覧ください。
参考:高速バス|三重交通ホームページ

新幹線で三重に行く場合

新幹線

新幹線は速く到着できるのがメリット。
ただ、料金はバスに比べると高くなります。

三重の最寄りの新幹線終着駅は名古屋駅となり、特急電車に乗り換える必要があるのでご注意!
乗り換えも含めて、予定を立ててくださいね。

東京からの場合

東京駅から新幹線のぞみで名古屋駅まで向かい、そこから近鉄に乗り換え三重へ向かうのが一般的なルート。
東京駅から三重県の津駅まで行く場合、合計約3時間ほど、新幹線と特急を使用して12,500円ほどとなります。

※東京駅から名古屋駅までの新幹線のぞみでの所要時間は約1時間35分(料金は自由席10,560円)で、
そこから近鉄名古屋(JRでも移動可能)で、乗り換え10~20分+乗車後1時間20分(料金は特急指定席1,940円)。

大阪からの場合

大阪から三重への新幹線は無く、名古屋駅を経由すると遠回りになってしまいます。
電車を使う場合は、近鉄電車またはJRを利用しましょう。
近鉄電車を例にご紹介すると、大阪(大阪難波駅)から三重(津駅)までの所要時間や約1時間32分、料金は3,060円ほどとなります。

飛行機で三重に行く場合

飛行機

飛行機でも行くことができますが、三重県には空港がないため、愛知県の中部国際空港や大阪国際空港(伊丹空港)などを経由する必要があります。

フライト時間そのものは東京から愛知までだと1時間ほどですが、空港から市街地までの距離や、愛知から三重までの移動なども考えると、新幹線より時間・料金ともに多くかかってしまう可能性が高いです。

東京から来るのにはおすすめしませんが、北海道や九州など遠方から来るのならやっぱり飛行機。
LCCを利用してフライト代を安く抑える方法もあります。

費用・時間・出発地ごとに判断するのがお勧め

料金を安く抑えたい(時間がかかってもいい)なら、バスがおすすめ。
東京からの日帰りなど、移動時間を短縮させたい(費用がかかってもいい)なら新幹線。
北海道や九州など遠方から来るのなら、飛行機が速くてお勧め。

魅力いっぱいの三重へ、あなたの目的に合った方法でお越しください。

駒田

キャリアベース三重の運営担当。鈴鹿市出身、三重大学卒業、伊勢市在住な、THE・三重っ子。最近は、カメラを持ち、三重の北から南まで走り回っています。趣味は旅行。伊勢市在住だけど隣の鳥羽市の旅館に泊まったりして非日常感を味わうのが好き。

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